2010年8月アーカイブ

防犯カメラを取り付けている企業は、たくさんあると思います。私が以前、アルバイトで行っていた会社でも入り口に取り付けていましたし、入室の際にも、社員やアルバイトにしか分からないセキュリティー番号を入力しないと入れない、というほどの徹底ぶりでした。派遣で倉庫へのお仕事に行った時もそうでしたよ。倉庫なので、防犯カメラが至るところに取り付けてありました。倉庫には様々な機材や商品が置かれているので、盗まれてしまうことがあるそうです。私が行っていた倉庫でも、以前、盗られてしまったことがあるそうで、それ以来、毎日、倉庫 防犯カメラをチェックするようになったとのことでした。倉庫に置いてある機材や商品などは、まとまるとかなりの金額になるらしいので、窃盗団(?)にとっては格好の場所だそうです。そんな話を聞いてからというもの、私も派遣で来ているとはいえ、セキュリティーに関して厳しくチェックするようになりました。世の中には悪い人って居るものなのですね〜。悲しいことですが、事実は事実なので現実を見つめなくてはなりません。少しでも怪しい人を見かけたら社員に言うように、というお達しもあったので、作業をしながらも周囲への目配りは欠かせませんでしたよ。お陰で目が疲れてしまいましたけれどね。(苦笑)やはりこれは防犯カメラの力に任せた方が良いようです。

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犯罪・強盗が起こりやすい場所というと、全くその逆パターンとして、ひとけが全くない人目のない場所があるかと思います。

例として挙げられるのが、夜間の倉庫や資材置き場です。

このような場所は、一般的に大きな土地が必要なため、不動産価格が安価な郊外に位置するところが多いといえます。また、工場などの倉庫の場合は、工業エリアに建てられるため、そもそもまわりに住宅もなく、特に夜間は人が少なくなります。夜間となると街頭もまばらであたりが真っ暗闇になる⇒だからさらに人が近づかないといったところも少なくありません。

倉庫内の商品が盗難にあうと、次の日から会社がおけるダメージは計り知れません。商品そのものが盗まれることによる金銭的マイナスもありますが、被害はそれだけにおさまらず、警察の対応に時間がさかれる、顧客への納品遅れが発生し顧客に迷惑をかける、結果、クレームも発生し、挙句の果てには、世間的には管理体制が甘い会社というレッテルも張られてしまいます。

こうなる前に、ひとけのないところでも、しっかりと機能する防犯カメラシステムを導入する必要があります。防犯カメラ+遠隔システムでの監視と同時に、夜間対策として、赤外線カメラなどの導入も検討すべきでしょう。

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