戦前は白黒が普通でしたが、今は何でもカラーですよね。
テレビも最初は白黒だったらしくて
テレビ放送がカラーと白黒が混在していた時は
新聞のテレビ欄にカラーと表示されていたそうです。
そういえば今では普通の放送かハイビジョン放送かとか
ありますからね。
日常使う様々な映像や写真はカラーが一番だと思います。
現実のままを映すといいますか、
臨場感があるといいますか・・・
白黒だと別物のイメージです。
花の写真が白黒だったら絵だと思ってしまいますから・・・
でも白黒の方が自然というカメラがあると聞きました。
それは防犯カメラです。
先日もテレビでやっていましたが、なぜ防犯カメラはカラーでないのかと。
確かに防犯カメラは映像を楽しむものではありませんから
カラーである必要はありません。
でもカラーの方がよくわかるような気がしていました。
でも実際は事情が違うようです。
防犯カメラの目的は何かが起こったときにその何かが認識できればいいのですが、
暗くなるとカラーだと何も認識できないのに白黒だと
認識できるようになるらしいのです。
防犯カメラ 室内用カメラでは明るい状況もあれば暗い状況があります。
夜の屋外は暗いといっても電灯がありますが、
夜の室内で電灯がなかったら真っ暗闇です。
真っ暗な状況も撮影する必要があるので白黒の方が
適しているということですね。
白黒大活躍です。