万引防止システムでの防犯、良く見かけますね。

特にレンタルビデオ店などに設置された、出入り口付近左右に設置されたゲート。なんとなく万引き防止のシステムだろうなって事は感じていましたが、やはりその通りでした。防犯カメラは店内で怪しい行動を監視、録画するのに役立ちますが、万引きって行為が決定されるのって確か店外に商品を持ち出したときだったはず。そうなるともう一つの防犯カメラ 万引防止システムって言うものが決定的な役割を果たすことは言うまでも無いでしょう。仕組みは詳しくは知らないですし、幾通りかのシステムがあるようですが、たとえば商品に付けられた磁気プレートによるシステム、これは商品に付けられたタグで、ちゃんとレジで清算を済ませればそのタグを取り外すとか、磁気を無効にするなどで、問題なくゲートを通過できるようにする。さもなくば、ゲートで感知され、情け容赦ない警報音が鳴らされちゃったりするって感じですよね。そうなったらもう衆人環視下なんて場合、もうあっさり罪を認めてしまうって気持ちになろうってもの。お店の人だけでなく、周りの人にも自分は不正をしましたって宣言しちゃってるようなものですから、捕まえる側にもちゃんと大義名分が出来ますよね。このようにしておけば周りで見ていたお客さんや通行人も納得、ビックリさせることもありませんよ。

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このページは、防犯が2010年6月 3日 11:02に書いたブログ記事です。

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