防犯カメラが町中のあちこちに私たちの気がつかない間に設置されているのは、もう周知の事実ですが、
先日ウォーキングしていた時に
マンションの駐輪場に設置してあった防犯カメラで撮った犯行現場の写真が載っているポスターを見かけました。
知らないマンションの駐輪場です。
ふと横に目をやると防犯カメラ ドーム型カメラが設置されていました。
きっとこのカメラの映像なのかな?と思いながらポスターを見ました。
ポスターに載っていたのは、犯行時のカラー写真です。
細かい説明は書いてなかったけれど、その写真が何よりインパクトがありました。
写真自体はあまり鮮度が良くないのでハッキリとしていませんが
百聞は一見に及ばずという言葉の通り、文字で説明されるよりもかなり歩行者の注意をひいています。
そして、その犯行があった近隣の住民、通りかかる人にそこで犯行が実際に行われていたという現実がより強く印象に残りました。
もしかしたら、盗んだ方はたかが自転車と思っているのかもしれませんが、
盗まれた方にとっては大切な生活必需品の自転車。
そしてその現場のマンション近隣の人にとっても駅から離れている場所なので他人事とは思えないこと。
防犯カメラというのは、犯罪を防ぐだけでなく、注意をうながす効果もあるんだと知った出来事でした。
本当は防犯カメラがなくても犯罪がないのが理想なのですが・・・