私の住んでいる地域は地方なので、土建業を営んでいる会社が結構あります。また、テトラポットのようなコンクリートの資材をつくっているところや、切り出しの木材の流通業、建築材料を製造しているところなど、いろいろです。ほとんどが、資材を無防備に敷地に積み上げて置いてあるのが現状です。
農作物でも被害があり、採った形跡からプロ(同業者)では、ないかということも報道でありました。資材もやはり、同業者や、売り先を知っている人が、盗難して換金するという可能性があります。その場合、相当の量でなければ割が合わないので、大胆な犯行が予想されます。
北京オリンピックの開催前の工事に必要な銅かなにかの製品が値上がりして、以前、電線が盗まれる事件が問題になりました。
最近は、レアメタルが値上がりしているというので、携帯電話から、レアメタルを取り出して、再生しているようです。
このように、一見、あまり価値がなさそうな資材や部品でもリサイクルや転売が可能となり、防犯カメラ 資材置き場においても、対策を早急に考えなければならない時期かもしれません。
人通りのない地域なら、白昼に堂々と犯行に及ぶ者も、いるかもしれませんが、おそらく、夜間の被害が多いと思われます。
資材置き場の防犯カメラは、夜間でも、鮮明に映るような、
性能のものを、選ぶことが大切だと思います。