一戸建ての家で防犯を考えるとき、防犯カメラ 室内に関しては、二通りの場合がありますね。人がいるときと人が留守のときです。人がいるときは、防犯カメラはあまり効果がないですね。それより、センサー付で物の動きを感知して、ベルがなる装置がすごく有効だと思いますよ。これ、数千円で販売されており、私の家には、5箇所に設置しています。前を人が通ると、確実に音がなるんです。そのセンサーの感知力には感心しますよ。センサーライトと同じ原理ですね。これを台所、居間、廊下、洗面所、玄関などにおいて、スイッチを入れてから寝るようにしています。これを仕掛けておくとすごく安心です。ところが家を空けるときは、これでは不安なんですよ。確かに音で泥棒が逃げるとは思うのですが、万が一、見つけて、叩き潰せば、音は止まるのです。だから、家を留守にするときには、防犯カメラとセンサーをミックスした防犯システムが有効ですね。物の動きを感知して、異常をメールで知らせ、メールを受けてから携帯画面で異常を確認して、音声で威嚇するとともに、近所の方に連絡したり、警察に連絡するわけです。この二つの方法を組み合わせれば、ほぼ完璧な室内の防犯が完成すると思いますね。
2010年5月アーカイブ
世の中の企業の入退室管理システムって色んな種類がありますよね。指紋認証・目の色彩認証・音声認証・IDカド等様々あります。自分の会社も、以前は一般の人も出入りが自由でしたが、食品を扱う会社なので、そろそろセキュリティの強化をしなければって事で2年程前にIDカードによる入退室管理システムを導入しました。それまでは、防犯と言えば防犯カメラが玄関入口や通路等に数台設置してあるぐらいでした。それが、入退室管理システムを導入した事で社員はもちろん一般の来客もカードなしでは
出入り出来なくなりました。お客さんの場合は、入口に設置してある内線電話で担当を呼び出すか小窓からIDカードの貸し出し
が必要となりました。さらには、全てのIDカードはサーバーで
管理され、いつ・誰が・何時何分何秒にどの入口から出入りしたか全て管理されてます。その他、タイムカードの役割も果たしています。その内、自分達のパソコンもリーダーを付けてID認証がないと起動できないようにするんじゃないかと思います。
防犯カメラと厳重な防犯カメラ 入退室管理システムの建物の中にいるとまれで監獄みたいですが、今の世の中そこまで防犯を強化しないといけないの現実・・・。なんか寂しい世の中です。
私の近くに大きなショッピングセンターがあります。
その店舗ができた当時は、本社の経営が破綻して
どうなるかと思いましたが
その後経営再建を果たし今も繁盛しています。
もちろん最新のショッピングセンターですから
防犯カメラ 店舗はばっちりでしょう。
防犯カメラはいたるところに設置されていますし
警備員さんもたくさんいます。
もちろん昔の平和な状況を知っていると
防犯設備が整いすぎているというのは怖い気がしますが、
そのおかげで安全を得ることができます。
安心して商品を選ぶことができ、
買い物を楽しむことができるのです。
ニュースなどでもたまにショッピングセンターで事件があるなど
聞くことがあります。
決して他人事ではありません。
やはりそれを防いでくれるのが防犯設備でしょうから。
でも気のせいでしょうか。
最近店舗での事件はあまり聞かなくなったように気がします。
やはり店舗の主人が当たり前のように防犯設備を
設置しているからかもしれません。
安全が当たり前の時代になったのでしょうか。
防犯に関しては確かにそれらの店舗が
サービスの一つとして厳重にしていると思いますが、
利用する側が気をつけないといけない部分もあります。
自分自身の意識も高めつつ、防犯設備の整った
店舗を利用したいですね。